ハウスシックを抑える無垢フローリング材選び

リビングの床材から始まった我が家の健康対策

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無垢材の床リフォームのポイント

木材選び、快適で安全な無垢フローリング。

ここ数ヶ月、わたしたち家族を悩ましてきたハウスシック(シックハウス)症候群。原因がリビングのフローリングにあると知ってインターネットを活用して調べてきた結果、無垢フローリングでリフォームすることに決定。

快適で安全なリビングを取り戻すために無垢フローリングの販売、施工をしている専門業者さんを選んで、オーダーをし、施工スケジュールまで決まりました。

無我夢中で情報収集していたので、素人ながらしっかりと選べたと自分で自分を褒めています(笑)。主人にも「任せておいてよかったよ」って言われたしね!そんなわたしがインターネットで情報収集していて気づいたポイントを紹介したいと思います。

無垢フローリングのここに注目!

これから無垢フローリングにしようと思っている方々は多いと思います。無垢フローリング材の安全性を知ってから、わたしが思ったことは、自然素材だから、色とかまばらになるんじゃないかな、使っていくうちに箇所によって風合いに差が出たりするんじゃないかなという、単純かも知れませんが、そこが気になりました。そもそも塗料って有害に繋がるのではという固定概念があったので。

でも違ったんですね、もちろん無塗装でも施工できる無垢フローリングはありますが、自然塗料で無害な塗装も可能なんです、無垢フローリングは。安全性だけでなく、見た目の良さもしっかりと追求されているんです。しかも簡単に補修も可能なんだそうですよ。だからわたしはこの自然塗装を施した際の色合いなども、実際に施工された事例もチェックして選びました。(もちろん価格もしっかりとね)

より安全な無垢フローリングを!

無垢フローリングが(すべてでは無いと思いますが)複合フローリングと呼ばれる(我が家のフローリングもこれに当たるものでした)ものより、安全であることはインターネットで調べればすぐわかることですが、より安全であることを知りたい、その判断はどうしたらいいんだろうって思っていました。

そこで知ったのが、取り扱われている無垢フローリング材が改正建築基準法に基づいてハウスシック(シックハウス)対策がされているかという点です。これをちゃんとしている業者さんを選ぶことも重要だと思いました。

インターネットサイトなどで選定する場合などは、これを行っていますよと書かれている業者さんがいいと思います。これから無垢フローリングにするぞ!と考えている、わたしたちと同様にハウスシックに悩んでいる方々に少しはお役に立てたらと思っています。

 
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