ハウスシックを抑える無垢フローリング材選び

無垢フローリングから始まったハウスシック対策の重要性

無垢フローリングでハウスシック症候群が改善!

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化学物質を使わない素材選び

ハウスシック対策としての選択

息子の皮膚疾患、わたしのぜんそく再発、主人の睡眠障害、家族全員が悩まされたハウスシック(シックハウス)症候群。原因はリビングのフローリング材にありました。これは本当にショックでしたが、我が家はフローリング材を無垢フローリングにすることによって、悩みが軽減されました。

この経験で思い知ったことは、ハウスシックの原因・要因となる恐れのあるものは、取り替える、選ばないということなんじゃないかなということ。でも実際にどう気を付けたらいいの?なんて思ってしまいますよね。今回、ハウスシックの原因とされる化学物質とそれを用いられる素材などを少ない情報ですが調べてみました。

ハウスシックの原因となる物質とは?

これはインターネットで調べた、わたしなりの情報ですが、ハウスシック(シックハウス)症候群の原因となるといわれている化学物質には、ホルムアルデヒト(フローリングや合板などの接着剤に使用されるケース)、トルエン(木工用ボンドなどに含まれるケース)、キシレン(アクリル塗装剤などに含まれるケース)や木材保存材(木材に使われる防腐剤のケース)などがあるようです。

すべてが日用品ではないため、気にすることが少ないものばかりだと思いますが、暮らしている家や利用する施設など、どこで使われているか調べないとわからないことです。なので、少しでも意識して、何かを作るとき、使うときには、このような原因・要因となる物質が使用されているかどうかを確認していきたいものです。

ハウスシック対策としてできることから。

あれも、これもと、すべてを疑ってかかるというのは実際となると、すごく疲れますよね・・・、ですから、出来ることからでも始めるとして、ものづくり等をするときには、このようなハウスシック(シックハウス)症候群の原因となりうる化学物質が使われていない素材を選ぶことからでもいいんじゃないかなと思っています。

わたしも我が家のリビングをリフォームした経験を活かして、これから暮らす上で、より安全なものを選べる目を養っていきたいと思っています。
 

 
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