前回、ハウスシック(シックハウス)症候群の対策として、原因となる化学物質について書きました。わたしたちが日頃からできる対策として、そのような化学物質が使用されていない素材選びをすべきと実感し、もっと他にも心がけすべきことがあるのではと思い、インターネットでいろいろと調べ始めています。
自分たちの暮らし、健康を守るには、それなりの知識をもって自分たちでできることは行動していかないといけないんだと思ったんです。これもわたし自身が経験したことが大きいというのもあります。
ハウスシック(シックハウス)について調べていると、必ず出てくるのが、「換気」です。常日頃、普通にできていると思っている換気ですが、いろいろと不足していたんだなぁと思ってしまうこともあります。
換気には自然換気と機械換気というものがあって、どちらにもポイントがあるようです。そういえば、ハウスシック対策として、リビングを無垢フローリングにリフォームした際に業者さんが、「無垢の木材は生きていて呼吸しているんです。だから換気はしっかりとやってくださいね」と言われたことを思い出しました。
人や素材にも換気は重要だということなんですね。なのでわたしも最近では窓を開ける時間を増やしたりと意識して行動しているつもりなんですが、ただ窓を開けるとか、換気扇を回すとかだけじゃダメみたいです。
これはインターネットに書かれていた例ですが、効率よく換気するやり方として、自然換気でいえば対角線上に2つ以上の窓を開けると空気の循環がいいとか、空気の出口となる窓は大きく開けて、入り口となる窓は小さく開けたほうがいいとか、換気扇と併用することで空気がよどまないなど、効率的な方法があるようです。
機械換気、家庭においては換気扇ですよね、これを効率よく使うには、換気扇を回すときには空気の入り口を作るためにも窓も開ける、調理や入浴の際には必ず換気扇を回すといったポイントもあるんです。
意外とわたしは出来ておりませんでした・・・反省。でもこれからは換気を効率よく、こまめに行おう!と決心。家族全員の健康を守るためにわたしが出来ること、ですからね。