主人の頑張りと私の家計努力も手伝って、念願の一戸建て住宅に引っ越しをしてから数ヶ月経ちます。広いリビングは総フローリング、子供部屋も用意できて、主人の書斎も出来て、それはそれは素敵なマイホーム生活が始まりウキウキ気分だったんです。
そんな気分を曇らせることが起きまして・・・。家族の体調に変化が出だしたんですね、最初は小学生の息子からはじまり、わたし、そして主人へと。環境の変化もあり、ちょっとみんな疲れが出てきたのかな?なんて、そう思っていたんですが。
ハウスシック(シックハウス)症候群・・・そんな言葉が頭に浮かんできました。よくTVなどで特集されていて、他人事のように見たり聴いたりしていて大変だなぁなんて思ったりしていました。
ハウスシックということを意識しはじめたら、ここ最近の家族の体調の異変は、もしかしたら、この家が原因なのかも?と思うようになってきました。主人にも「わたしたちハウスシック症候群なんじゃない?」と問いかけてみたりしましたが、主人はまさか違うだろうって。
それはそうです、だって念願の一戸建てにやっと住めて、そんなに期間は経っていないんですから。でも、どう考えても引っ越す前にはこんな状況ではなかったはず。息子だって以前に病院でのアレルギー検査などでは問題がなったし。
やっぱり環境=家が変わってからのことなので、疲れなどからではなく、この家での生活していることでの家族全員の体調不良に繋がっているんだと思うんです。
ハウスシック症候群での症状はくわしく知らなかったのですが、息子のアレルギー?と思えるような皮膚の症状、わたしの持病が再発していること、主人が最近よく口にすること。それを一過性のものとは思えない。すべてこの家にきてからのことだし、すごく不安になります。
せっかくの新しい家での楽しい生活が不安だらけのものになってしまったんです。家族それぞれの症状についてはこれから書こうと思っています。やっぱりハウスシックかしら・・・。